W o r k s P a y の 使 い 方

定期決済で集金する方法
1. WorksPayにログインします
2. 定期決済用バスケットを作成します
バスケットのボタンをクリック
ホーム画面の「バスケット」ボタンをクリックして、バスケット管理画面を開きます。
次の手順
新規作成のボタンをクリック
次の手順
(はじめてバスケットを作成される場合は、ユーザー情報の登録を行います。)
次の手順
定期決済用はこちらをクリック
「定期決済バスケット」をクリックして、定期決済バスケットを作成するページを開きます。
次の手順
定期決済バスケットのタイトルを入力
<タイトル>欄には、集金の目的を入力します。
次の手順
定期決済バスケットの決済周期を入力
<決済周期>とは、定期決済が実行される間隔を意味しており、「毎週」「毎月」「毎年」のいずれかを選択できます。
定期決済が開始された日を起点に、各周期が経過するごとに自動決済が行われます。
例えば、
「毎月」に設定した定期決済が、ある月の10日に開始されたとしますと、毎月の10日が到来するごとに自動で決済が行われます。
29日,30日,31日のように月によっては存在しない日に定期決済が開始された場合は、各月の末日が自動決済日となります。

※<決済周期>は作成後の変更ができませんのでご注意ください。
次の手順
定期決済バスケットの価格を入力
<価格>欄には、集金する金額を入力します。
※バスケット作成後に変更はできませんのでご注意ください。
次の手順
定期決済バスケットのステータス変更期限を入力
<ステータス変更期限>とは、お支払い者が定期決済を「一時停止」「再開」「終了」できる締め切り期限を意味しており、 決済が実行される日の何日前までに定期決済の状況を確定させておきたいかによって設定を行います。
例えば、
<ステータス変更期限>を「5日前まで」と設定しますと、次回決済予定日の5日前まで、お支払い者による「一時停止」「再開」「終了」が可能になり、 4日前以降はこれらの処理を受け付けなくなります。

※お受け取り者による定期決済の「一時停止」「再開」「終了」処理は、次回決済予定日の「前日」まで可能です。
次の手順
定期決済バスケットのメッセージを入力
<メッセージ>欄には、お支払い者が定期決済を開始する上で注意すべき事項や感謝メッセージなどを入力します。

決済画面には「メモ」欄が設けられているので、定期決済開始と同時に把握しておきたいお支払い者の情報を「メモ」欄に入力して欲しい場合に、 <メッセージ>欄で「メモ」欄への入力を求めることができます。

また、お支払い者のメールアドレスを把握したい場合も、「メールアドレス通知」をオフにしないように<メッセージ>欄を使ってお願いすることもできます。
次の手順
入力内容を確認し、バスケットの作成を完了させます。
3. 定期決済開始ページのURLを相手に伝えます
バスケットの作成完了
バスケット作成の完了画面で「バスケットの詳細」ボタンをクリックします。
次の手順
バスケットのURLをコピー
「お支払いページのURLをコピー」ボタンをクリックすると、バスケットの定期決済開始ページ(以下「決済ページ」といいます)にアクセスするためのURL(ウェブページのアドレス)がコピーされている状態になります。

決済ページがどのように作成されているかを確認したい場合は、「お支払いページのイメージを確認」ボタンをクリックして確認することができます。

支払いをして欲しい相手が目の前にいる場合は、「お支払いページのQRコードを表示」ボタンをクリックしてQRコードを表示し、スマートフォンのカメラでQRコードを読み取って決済ページにアクセスしてもらうこともできます。

こちらのガイドでは、URLをコピーして、支払いをして欲しい相手に通知する方法をご案内いたします。
次の手順
SNS
MAIL
バスケットのURLを貼り付けて送信
LINEなどのメッセージアプリやメールの本文入力欄で、先ほどコピーしたURLを「貼り付け」し、相手に送信します。
4. 定期決済を開始してもらいます
支払者が定期決済を開始します
URLの通知を受け取った相手は、決済ページでクレジットカード情報などを入力し、定期決済を開始します。
次の手順
WorksPayに登録しているメールアドレス宛に、定期決済が開始されたことを通知するメールが届きます。
メールには、誰によって定期決済が開始されたのかが分かるような内容が記載されています。
次の手順
定期決済中のリストボタンをクリック
バスケットの詳細画面に表示されている「定期決済中のリスト」ボタンをクリックしますと、そのバスケットに紐づく稼働中の定期決済を確認できます。
次の手順
定期決済中のリスト
5. 初回の決済が実行されます
初回決済は開始から1時間後
定期決済が開始されてから、およそ<1時間~数時間程度経過した後>に、初回の定期決済処理が完了します。
6. 2回目以降の決済が実行されます
定期決済が開始された日を起点に、設定された「決済周期」が経過するごとに自動的に決済処理が行われます。

例えば、「毎月」の定期決済が1月10日に開始されたとしますと、2回目以降の定期決済は毎月10日に実行されます。
7. 売上金に反映されるのを待ちます
売上金反映待ちが表示されているホーム画面
決済された直後は、決済金額が売上金に反映されるのを待機している状態になります。

以降の作業は、通常の(単発の)バスケットと同様ですので、 支払いの受け方ガイドをご参照ください。